月別アーカイブ: 2016年4月

4/24 OA楽曲とコメント

「公ちゃんの黄昏ドキはcello気分」公開録音イベント開催のお知らせ

日時:2016年5月7日(土)午後3時スタート

場所:甲府市川田町 アリア マイスターホール

出演:住野公一・春ななみ ゲスト:齋藤律子(ピアニスト)

応募締切:4月26日(火)24時
まもなく締切です!!

好評につき第三回目の公開録音が開催決定!80名様限定・無料ご招待です。FM FUJIのホームページから、ご応募お待ちしています!!

FM-FUJIホームページからのご応募はこちら

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E.ショーソン作曲:ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏にための協奏曲
演奏:ジョシア・ベルvn他

ショーソンはお父さんが彼の将来の生活の為にと希望していた弁護士の道を進み、弁護士の資格を取ったものの音楽の道を捨てきれず25歳でパリ音楽院に入学しマスネの元で勉強し後年フランクにも師事しました。
この曲は珍しい室内楽曲で、題名はコンセールつまり弦楽四重奏をテュッティとしてのヴァイオリンとピアノの協奏曲ですが、そういう側面も持ちつつ6重奏曲の側面も持っているというハッキリしない曲です。
ショーソンの代表作品はヴァイオリンの為の詩曲ですが交響曲と同じ位に演奏される機会が有ります。

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小林有沙さん演奏
F.クライスラー作曲ラフマニノフ編曲「愛の喜び」

クライスラーはウイーンが生んだヴァイオリンの名手。後年アメリカに移って活躍しました。彼も自分が演奏する為に色んな曲を作曲しましたが、パガニーニと違う点はあまり技巧的な曲は書いて無い点ですね。優しくて素晴らしい曲が多くしかも短いので演奏家がアンコールによく取り上げてます。
ラフマニノフはロシア革命でアメリカに移った時にクライスラーと知り合い共演もしました。その時にこの曲を知ったんでしょうそれをピアノに編曲して自分のレパートリーにしました。

4/17 OA楽曲とコメント

「公ちゃんの黄昏ドキはcello気分」公開録音イベント開催のお知らせ

日時:2016年5月7日(土)午後3時スタート

場所:甲府市川田町 アリア マイスターホール

出演:住野公一・春ななみ ゲスト:齋藤律子(ピアニスト)

応募締切:4月26日(火)24時

好評につき第三回目の公開録音が開催決定!80名様限定・無料ご招待です。FM FUJIのホームページから、ご応募お待ちしています!!

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P.デ.サラサーテ作曲:ザパティアード
演奏:P.トルトリエ

サラサーテはスペインが生んだ歴史的に有名なヴァイオリニストです。ヴァイオリニストが自分の演奏技術を披瀝するためにヴァイオリン曲を作曲した例は多く有ります。パガニーニ、ヴィニアウスキー、ヴュータン等。しかし、パガニーニ等は協奏曲を沢山作曲しましたがサラサーテの作品は民謡等を元にした小品が中心です。どの作品もスペイン情緒が溢れるチャーミングな作品です。
ザパティアードはスペインの古い舞りの曲です。元々ヴァイオリンの曲ですが、この番組ではチェロで聴いて頂きます。
トルトリエはフランスの名チェリストで過去何度も来日され演奏されてます。いつもウイットに飛んだ楽しい演奏会です。僕はよく覚えているのは大阪の厚生年金会館ホールでの演奏会で、聴衆の鳴り止まない拍手に答えて何回もアンコールを演奏し、その中にこのザパティアードが有りました。当時ヴァイオリンの曲をチェロで弾く人は少なくみんなビックリしてました。6曲位もアンコールした後チェロを持たずに舞台に出て来てピアノの蓋を自分で締めて挨拶して引っ込みましたがそれが何とも暖かくユーモアに飛んでいて印象的でした。

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S.ラフマニノフ作曲:ピアノソナタ第2番変ロ短調
演奏:小林有沙

最近よくラフマニノフを耳にしますね。昔はラフマニノフと言えばピアノ協奏曲第2番位しか演奏されませんでしたが。浅田真央ちゃんがスケートの音楽にラフマニノフの鐘を使ってからよく耳にします。
小林有沙さんは妹さんもヴァイオリニストでこの番組に出演頂きましたが美人姉妹、しかも演奏が上手いと最近評判だそうです。でも2人のキャラクターはかなり違ってますね。姉さんの有沙さんはとにかくよく笑います。俗に言うゲラです。妹さんの美樹さんはおっとりした感じですね。
いつかお2人のデュエットを聴かせて欲しいです。

4/10 OA楽曲

「公ちゃんの黄昏ドキはcello気分」公開録音イベント開催のお知らせ

日時:2016年5月7日(土)午後3時スタート

場所:甲府市川田町 アリア マイスターホール

出演:住野公一・春ななみ ゲスト:齋藤律子(ピアニスト)

応募締切:4月26日(火)24時

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フランク作曲「ソナタイ長調 2楽章」
ジャクリーヌ・デュプレ&ダニエル・バレンボイム

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グリーグ作曲「チェロソナタ」
レナード・ローズ演奏

4/3 OA楽曲とコメント

「公ちゃんの黄昏ドキはcello気分」公開録音イベント開催のお知らせ

日時:2016年5月7日(土)午後3時スタート

場所:甲府市川田町 アリア マイスターホール

出演:住野公一・春ななみ ゲスト:齋藤律子(ピアニスト)

応募締切:4月26日(火)24時

好評につき第三回目の公開録音が開催決定!80名様限定・無料ご招待です。FM FUJIのホームページから、ご応募お待ちしています!!

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E.エルガー作曲チェロ協奏曲
演奏:ジャクリーヌ・デュプレvc,ジョン・バルビローリ指揮ロンドン交響楽団

このデュプレの演奏は丁度彼女がデビューして爆発的な人気が出たr時に録音されました。曲の母国イギリスの作曲家エルガー。指揮はサーの称号を持つ巨匠、イギリス最高のオーケストラ、ロンドン交響楽団と言う組み合わせでこれも非常に売れたそうです。沈滞気味のイギリス音楽界が一気に活気付きました。この録音の頃がデュプレの絶頂期で、彼女は筋肉が動かなくなる病気に罹ります。
彼女の演奏スタイルは非常にエモーショナルなもので感情をそのまま音楽にした感があります。
彼女のお陰でチェロファンが増えた事は間違い無いですね。

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A.ボロディン作曲:弦楽四重奏曲第2番よりノクターン
演奏:クリーブランド弦楽四重奏団

ボロディンが書いた2曲の弦楽四重奏曲のうち良く演奏されるのがこの第2番です。ボロディンの得意な甘美なメロディに溢れ、しかも第1vnだけでなく各パートにそのメロディが出て来て演奏していても楽しい曲です。特にこのノクターンはポピュラーにも編曲されたりしていろんな所で耳にする曲です。