3/5 OA楽曲とコメント

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I.ストラビンスキー作曲:春の祭典
演奏:ピエール・モントゥー指揮パリ音楽院管弦楽団

ストラビンスキーはバレエ音楽を3つ作曲しました。火の鳥、ペトルーシュカと春の祭典です。それぞれ革新的な作品なのですが中でも春の祭典は非常に革新的な作品で、リズムが小節毎に変わったりハーモニーで不協和音が続いたり、初演の時には演奏が終わった瞬間盛大な拍手が起き、それに対してブーイングが起きて演奏会場は大混乱でした。
その初演時の指揮したのがモントゥーです。彼の指揮は細部にあまり拘る事なく大きな演奏をします。ですが、一流のオーケストラの常任指揮を長い間勤めた事が無いためいわゆる全集ものが殆ど残って無いため一般的にはあまり評価が高いとは言えません。

山田姉妹

さだ・まさし作曲:雨やどり
演奏(歌):山田姉妹

美人の双子さんによる演奏です。古い僕なんか直ぐこまどり姉妹を連想するんですが、山田姉妹は2人とも音大を出られ歌い方はクラシックの歌い方なんです。それが新鮮ですね~。双子さんなのにそれ程そっくりじゃ無いので聞いてみると二卵性なんですね。性格も全然違うみたいです。でも、声の質や歌い方は入れ替わっても分かりません。
とても魅力的なデュエットです。