7/30 OA楽曲とコメント

ハンプトン

作曲・演奏:ハンプトンカルテット
ロール・オーバー・ベートーベン

カルテットと言えばクラシック音楽でも最もクラシック的な分野ですが、カルテットでポピュラーを演奏する、と言うのが流行っています。以前番組にゲスト出演してくった1966カルテットはピアノ+ヴァイオリン2+チェロという編成ですがビートルズの曲を演奏し好評を得ておられます。
このハンプトンカルテットはクラシック音楽で聞いたことがあるメロディを何処かに挟んだりしています。ベートーベンをパロディ化しています。

ドラティ

B.バルトーク作曲:管弦楽のための協奏曲
演奏:アンタル・ドラティ指揮ハンガリー州立管弦楽団

バルトークはナチスがハンガリーにも侵食してきたのでアメリカに脱出しました。ハンガリーからアメリカに移ってきた音楽家はライナー、オーマンディ、シュタルケル等沢山居て彼等は同郷の作曲家であるバルトークを経済的に助けました。
この曲はオーケストラの各パートがソロを弾けるように書かれており日頃裏方に徹している楽器にも光が当てられています。