8/20 OA楽曲とコメント

シュターミッツカルテット

A.ドヴォルザーク作曲:「糸杉」
演奏:シュターミッツSQ

丁度、プラハでこのシュターミッツSQと来年東京で公演する予定のブラームスの弦楽6重奏を練習してきたばかりです。彼らの演奏はファーストVnを中心にしつつも外声のチェロのヘイニーさんが常に全体を支えていますし、創立以来のメンバーであるセカンドVnのケクラさんとヴィオラのプルシュカさんがその音楽の司令塔の様な役割を果たしていて、今や失われつつあるウイーンコンチェルトハウスSQやバリリSQの様な歌うカルテットの後継者でも有るなあと思います。

ロリンマゼール

P.I.チャイコフスキー作曲:交響曲第4番
演奏:ロリン・マゼール指揮ウイーンフィルハーモニー管弦楽団

ロリン・マゼールは若い頃からヴァイオリンに指揮に才能を発揮しお陰で若い頃からウイーンフィルを指揮しレコードに残しています。切れ味の鋭いダイナミックな指揮で颯爽と指揮している様子が伝わって来ます。
また、ウイーンフィルの団員からも支持を受けていました。