11/26 OA楽曲とコメント

「公ちゃんの黄昏ドキはcello気分」
X’mas SPECIAL公開収録イベントの開催が決定しました!

日時:2017年12月17日(日)14:30開場 15:00開演
場所:甲府市川田町アリア・ディ・フィレンツェ「マイスターホール」
出演:住野公一・春ななみ ゲスト:ピアニスト原田康子

ご応募はFM FUJIのホームページからお待ちしています!

ロイスダール

G.プロコフィエフ作曲:弦楽四重奏曲第2番
演奏:ロイスダール弦楽四重奏団

有名なプロコフィエフの甥の作品。ジャズの語法を取り入れた作品。オランダを代表するロイスダール弦楽四重奏団の演奏です。彼らの演奏はベートーベンなどのクラシックでは感じないノリの様なものが感じられます。

ヤンソンス

C.サンサーンス作曲:交響曲第3番「オルガン付き」第3楽章
演奏:マリス・ヤンソンス指揮オスロフィルハーモニー管弦楽団

サンサーンスの名曲です。フランスの交響曲の中で最もスケールも大きいし楽器編成(オルガン、ピアノも入ってる)も大きい壮大な交響曲です。多くは壮大な曲想を豪快に演奏しますが、2世指揮者のヤンソンスはどちらか言えば精密にピアノを重視する演奏です。