12/16 OA楽曲とコメント

IMG_3676シュタルケル

ヤーノシュ・シュタルケル演奏F.ショパン作曲チェロソナタ第4楽章。

ショパンはチェロの3曲とピアノトリオ1曲以外はピアノ独奏曲ばかり作曲しましたがチェロソナタはチェロをピアノの様に扱っている様に僕は思うんです。だからちょっと難しいのとピアノ曲では頻繁に出て来る楽譜には書かれてないが通例みんなやるルバートが有るので最初は面食らいます。そして大抵の演奏はロマンチックにテンポを動かして弾くんですがシュタルケルの演奏はショパンが持ってる激しく端正な一面を強調しています。スッキリとそして豪快です。

IMG_3675ギトリス

イヴリー・ギトリス演奏N.パガニーニ作曲「こんなに胸騒ぎが、による変奏曲

ギトリスは独特に弾き方をするヴァイオリニストでかっては技巧派として快刀乱麻という演奏スタイルでしたが歳と共にクセが前に出てきて怪しい感じを出しています。それが何ともパガニーニにピッタリよく合います。