4/3 OA楽曲とコメント

「公ちゃんの黄昏ドキはcello気分」公開録音イベント開催のお知らせ

日時:2016年5月7日(土)午後3時スタート

場所:甲府市川田町 アリア マイスターホール

出演:住野公一・春ななみ ゲスト:齋藤律子(ピアニスト)

応募締切:4月26日(火)24時

好評につき第三回目の公開録音が開催決定!80名様限定・無料ご招待です。FM FUJIのホームページから、ご応募お待ちしています!!

FM-FUJIホームページからのご応募はこちら

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E.エルガー作曲チェロ協奏曲
演奏:ジャクリーヌ・デュプレvc,ジョン・バルビローリ指揮ロンドン交響楽団

このデュプレの演奏は丁度彼女がデビューして爆発的な人気が出たr時に録音されました。曲の母国イギリスの作曲家エルガー。指揮はサーの称号を持つ巨匠、イギリス最高のオーケストラ、ロンドン交響楽団と言う組み合わせでこれも非常に売れたそうです。沈滞気味のイギリス音楽界が一気に活気付きました。この録音の頃がデュプレの絶頂期で、彼女は筋肉が動かなくなる病気に罹ります。
彼女の演奏スタイルは非常にエモーショナルなもので感情をそのまま音楽にした感があります。
彼女のお陰でチェロファンが増えた事は間違い無いですね。

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A.ボロディン作曲:弦楽四重奏曲第2番よりノクターン
演奏:クリーブランド弦楽四重奏団

ボロディンが書いた2曲の弦楽四重奏曲のうち良く演奏されるのがこの第2番です。ボロディンの得意な甘美なメロディに溢れ、しかも第1vnだけでなく各パートにそのメロディが出て来て演奏していても楽しい曲です。特にこのノクターンはポピュラーにも編曲されたりしていろんな所で耳にする曲です。