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「公ちゃんの黄昏ドキはcello気分」公開録音イベント開催のお知らせ

日時:2016年5月7日(土)午後3時スタート

場所:甲府市川田町 アリア マイスターホール

出演:住野公一・春ななみ ゲスト:齋藤律子(ピアニスト)

応募締切:4月26日(火)24時
まもなく締切です!!

好評につき第三回目の公開録音が開催決定!80名様限定・無料ご招待です。FM FUJIのホームページから、ご応募お待ちしています!!

FM-FUJIホームページからのご応募はこちら

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E.ショーソン作曲:ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏にための協奏曲
演奏:ジョシア・ベルvn他

ショーソンはお父さんが彼の将来の生活の為にと希望していた弁護士の道を進み、弁護士の資格を取ったものの音楽の道を捨てきれず25歳でパリ音楽院に入学しマスネの元で勉強し後年フランクにも師事しました。
この曲は珍しい室内楽曲で、題名はコンセールつまり弦楽四重奏をテュッティとしてのヴァイオリンとピアノの協奏曲ですが、そういう側面も持ちつつ6重奏曲の側面も持っているというハッキリしない曲です。
ショーソンの代表作品はヴァイオリンの為の詩曲ですが交響曲と同じ位に演奏される機会が有ります。

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小林有沙さん演奏
F.クライスラー作曲ラフマニノフ編曲「愛の喜び」

クライスラーはウイーンが生んだヴァイオリンの名手。後年アメリカに移って活躍しました。彼も自分が演奏する為に色んな曲を作曲しましたが、パガニーニと違う点はあまり技巧的な曲は書いて無い点ですね。優しくて素晴らしい曲が多くしかも短いので演奏家がアンコールによく取り上げてます。
ラフマニノフはロシア革命でアメリカに移った時にクライスラーと知り合い共演もしました。その時にこの曲を知ったんでしょうそれをピアノに編曲して自分のレパートリーにしました。